私は詩を書き続けるでしょう
溢れる思い 処理する術(すべ)を
それしか知らないから

私は全てを見、感じ続けるでしょう
生まれた意味 生きていく意味を
少しでも早く 知りたいから

詩を書けなくなることは
私にとって酸素を失うことと同じ
(だから それだけは取り上げないで…。)

生きていくほど 溢れる思いを持て余して
だから 書き続けるでしょう ずっと
その思いを 忘れないように

その思いを 誰かに伝えるために



©Misyou Kiduki
私は詩を書くことで、心のバランスをとっている気がします。
でも、詩を書く時自分の心と嫌でも向かい合うことになるので、
正直書くのが“ツライ”と感じることも多いです。
逸らしてしまいたいことも沢山ありますから。(苦笑)

でも書かずにはいられないんです。

詩を書き始めたのが小学生の頃。
抜けられないメビウスの輪に、その頃から知らず入ってしまったみたいです。


詩には私が今まで感じてきたコトやオモイが詰まっています。
だから、九割九分、詩の中には“色々な顔をした私”が潜んでいます。

私のすべてを、せめて詩の中では嘘を付かず、見せていきたいです^^


















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