【空谷の跫音(くうこくのきょうおん)】の意味は、寂しい山中に響く足音。
転じて、寂しく暮らしているときの思いがけない訪問やうれしい便りのたとえ。(三省堂 大辞林 第二版)
ある辞書では、
〔自分(たち)以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意〕
寂しい時のうれしいおとずれ。
『ずっと閉じていた心の扉。
自分でさえも開ける方法が分からなくなってしまった。
でも、あなたはあっさりとその扉を開け、入り込んでくる。
近づいてくる足音が、ずっと捜し求めていたモノだということに気が付く私。』
“自分の全てをさらけ出せる人。”
そんな人と出会えたら良いなぁという願いがこもっています。(笑)