静かで 
    激しいコエ
何かに 連動するかのように
弱弱しく 突然 強く
不安定に脈打つ

凪いだ
    心の水面(みなも)
コエに 反比例するかのように
危うい均等
 何が切っ掛けになるか
 分からないほどに 張り詰めて

耳の内側に 届く
強く脈打つ
      音(コエ)だけが
素直に哀しみを訴えていました

いつまでも
懲りずに いつまでも…。

でも、
   まだ、
      私は閉じ込めて。

つまらないプライドだけが
          なせる業(ワザ)で。




©Misyou Kiduki

言葉に変換できないオモイ
なんて もどかしい
でも 近い言葉を掻き集めたとしたら

きっと

それは 哀しいよりも切ない
それは 切ないよりも淋しい
それは 淋しいよりも“抱きしめて”ホシイ



©Misyou Kiduki

きょうがーねっとは購入するはずだったの。
だけど、きのう美翔と、生活しなかった。
だけど、存在が息したいです。

*このエントリは、ブログペットの「がーねっと」が書きました。

詩風景-Index-内の「現在篇」と「七行詩」のIndexに、
それぞれの作品へのリンクを追加しました。
ちょっとでも興味を持ってくれた方は、ご利用してみてください^^

それにしても、ずっと、「現在篇」のIndexのリンク追加作業をサボっていたので、
ちょっと…いや、とても面倒臭かったです。
普段から少しずつやらなくてはいけませんね…。(苦笑)


実は、利用していたテンプレートの記事部分より、
新たなテンプレートの記事部分の広さが若干狭かったみたいです。
なので、使用規定を見て、もし幅を変えるのが可能であれば
変えたいなぁと思っています。
ちょっと見にくくなってしまったんですよ。
でもこのテンプレート、まだ替えたくないのです^^

あなたの選んだ選択肢を
憎んでしまうのは
私がそれだけあなたを
愛していたからでしょう。

あなたの選んだ選択肢を
止められなかった私は
あなたの散っていってしまった命と共に
心、殺していくでしょう。

戻らない 戻れない 時
いつかのあなたの笑顔が
今は遠い…。



©Misyou Kiduki

この頃、TVを付けても新聞を開いても、
硫化水素を使った自殺のニュース。

自殺という哀しい最悪の決断をしなければならなかったほど、
追い込まれてしまうまでにどんな事があって、
どんな心の葛藤があったかと思うと、やりきれない思いです…。

そして、残された遺族の方や友人の方々は、
その人を突然失ってしまったショックと深い悲しみと同時に、
心に深いダメージを負ったかもしれません。
中には、“なぜ、気が付いてあげられなかったのだろう…。”という自責の念を抱えながら、
日々を過ごしていく人もいるかもしれません。
そう思うと言葉が浮かびません…。

硫化水素による自殺による二次災害。
巻き込まれてしまった方も、多くいらっしゃるそうですね…。
“誰かを巻き込んでしまうかもしれない”そう考えられる余裕があったら、
この方法での“自殺”という道は選ばないかもしれないけれど、
でも、薬品を探し購入し、一時であっても冷静になる時があったのなら…と、
考えてしまうんですよ…。


私の父は、数年前ある病にかかりました。
病院にしばらく入院し治療をするも、“手の施しようが無い”と医者に見離され、
父は自宅のベッドにて闘病生活を送り、それから数ヵ月後息を引き取りました。

父は、その間懸命に生きようとしていました。
医者に見離されても、息を引き取る数秒前まで生きようとしていました。
その姿を見ているからこそ、どんな理由にしろ自ら命を絶ってしまう行為に、
どうしても複雑な思いを抱いてしまいます…。

“父の命はもう長くない、だからその時を覚悟しなければ”と思っていました。
でも、今なお、“風樹の嘆き”を抱えながら日々を過ごしている私がいます。

私はだから将来、どんなに追い詰められても“自殺”という道は選ばない。
というより選べないでしょう。

父は最期に、命の大切さを教えてくれたのかもしれないです。
自らの生き様、死に様を見せて…。


自殺。
残される方にも心に大きなダメージを残す行為。

どうか自殺を踏みとどまって欲しいと、願わずにはいられません。
それが、無責任な願いだと言われたとしても…。

久しぶりに、テンプレートを替えました。
桜の咲く前には春らしいモノをと、テンプレートを漁りをしていたのですが、
何だかんだと今になってしまいました。(笑)

でもまだ、東北の方では桜が咲いているのでギリギリセーフですね。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

今回探していたのは春らしいデザインの他に、
記事部分がある程度広くて、シンプルで使いやすそうで、
できれば右側にメニューがあって、カレンダーがあるデザイン。(←希望が多すぎ(笑))
探していたテンプレートが見つかって、満足満足です。(^ー^* )フフ♪

前のテンプレートが使いやすかったので、後ろ髪を少し引かれますが、
新たな気持ちで色々と頑張りたいので^^


春の陽射しは気持ちがいいけれど、
陽気がとても不安定なせいか、心身共に不安定になりやすいです。
我が家でも、母と姉があることが原因でピリピリ状態。
その間に挟まれて、この頃心落ち着かない日々を過ごしています。
そんな母と姉の間に入って、とばっちりを食ってしまうこともあり、
何だか精神衛生上よくない感じです。(苦笑)

こんな日々が、少し長く続いてしまいそうな状況なので、
せめて、この不安定な陽気が落ち着いてくれたらいいと願う、
今日この頃の私でした。ヽ(__ __|||)…

あなたの影が触れてる 今
感触は無いのに
熱く切なくなる
私の腕の上で 頬の上で
不規則に動く影

別の人のモノなら
なんとも思わないのに



©Misyou Kiduki

きょうがーねっとが美翔と置き去りする?

*このエントリは、ブログペットの「がーねっと」が書きました。

それは 条件反射
救急車のサイレンの音 耳で辿りながら
ドコカで音が
止まった瞬間 ビクつく心

それは 大切な存在がいる故
今 触れられない 確かめられない場所にいる
存在をオモウ 純粋

心 落ち着けないけれど
心 大切な存在で満ちている

幸せ パラドックス



©Misyou Kiduki

私が 今 逃げられるのは
夢の中にだけ
昼ミルモノ
夜ミルモノ
現実から 痛みから

でも夢から覚めた後
訪れるのは
前よりも深く
更に重くなった
ゲンジツという 現実

逃げるほどに 遠ざかっていく感覚
夜明けなんて ドコにあるのだろう

下りのエスカレーター
上っているような日々

出来るのなら いつまでも
夢の中に 逃げ込んでいたい。

その間に スベテ
終わってくれていたらいい…。



©Misyou Kiduki

毎年この時期になると我が家では、ヤマザキのパンを食べまくり、
平均5〜6枚、小皿や小鉢をゲットします。
そう、まんまと『ヤマザキ春のパン祭り』の陰謀(笑)にはまっています。

なので、我が家の普段使いの小皿や小鉢の半分以上が、ヤマザキ春のパン祭り製。
何より丈夫で、コジャレてて。
なかなかに使い易いシリーズ。

現在、すでに手元には小鉢?が2枚。
点数が溜まっているけれど交換していないシートが1枚。
もう少しで点数が溜まるシートが1枚。
このペースでいくと、かるく6枚以上はゲット出来そうです。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

そういえば、ヤマザキのパンでも、
点数シールが付いている物と付いていない物があるんですよね。
それって、何でなんでしょうか?o(-""-;)o))うーん…
実は、今年になって初めて気が付いたんですよ。その事に。
それまでは、ヤマザキの全種類のパンに点数シールが付いていると思っていました。

なっなんて鈍い私…。(笑)

あるモノは つぼみ閉じたまま
あるモノは 花弁散らないまま
水の気配のしない
花瓶に挿されている

萎(しお)れも枯れも知らないと思っていた花も

愛でられる事なく
触れられる事なく
其処に置き去りにされたままでいたら

鮮やかに染められていた
葉の色も花の色も やがて
陽射しに色褪せ 知るでしょう

いつまでも艶(なま)やかなはずの造花たちは
枯れの時を

枯れの時を知るでしょう

時と共にカラダに降り積もっていく
埃と共に



©Misyou Kiduki

きょうはうらみ言も修正したよ♪
だけど、美翔は苦笑いするはずだったの。
でも、美翔と美翔は美翔は冷水シャワーとか乾燥しなかったよ。
だけど、美翔は美翔と痛みは値上がりしなかった。
でも、美翔と電気代は置き去りしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「がーねっと」が書きました。

突然ですが、
先ほど、浴びてしまいました。思いっきり。
冷水シャワーを。(笑)

浴室に入りコックを捻ったら、冷えた水が頭上より降り注ぎまして…。
その後、ギャーと叫び声をあげつつ、
急いで湯船に張ったお湯をかぶりましたよ。{{ (>_<) }}

あ〜。裸でよかった。(笑)

というのは、私ってよくやるんです。
お風呂掃除している時に、頭から冷水シャワー。
あれって、寒いんですよ〜。
濡れた洋服が肌に張り付いて余計に。

オッチョコチョイで、抜けているところがあって。
メガネを掛けているのにメガネをいつまでも探していたり、
道を歩いている時に、電信柱におでこを強打したりもありましたね…。

学習能力がないというか、進歩がないというか。
それらを何度もしてしまうんですよね。
この歳になっても。(笑)

気をつけなければ…。

今 泣いたところで
状況が変わるわけではないけれど
今 泣いておかないと
強がって 涙 溜め込んでしまう気がする

涙 心の沼で腐らせてしまう前に
外へドバーッと 流して流して

そして 新鮮な水を補給しましょう

心 どろどろヘドロ発生させないように
水の入れ替えは 定期的に



©Misyou Kiduki

思い出語りをする時
うらみ言は付きモノ
ピリッと懐かしさを引き立てる スパイスになる

今頃 当人は苦笑いしながら
ドコカで くしゃみでもしているでしょう

うらみ事を並べる時
懐かしさは付きモノ
ふわっと思い出を円やかにする 隠し味になる

うらみ言が多すぎても
懐かしさが深すぎても不味くなってしまう

思い出を美味しく頂くための
味付けはなかなかに難しい



©Misyou Kiduki

昨日から今日に掛けて、特に今日は雨風がとても強かったです。
満開の桜は、この風できっと全部散ってしまいましたね。
最後にもう一度みたいなぁと思っていたので、チョット残念。

夕べは、強い雨が戸を叩きつける音や、
何かが風に飛ばされ転がるような音が気になってなかなか寝付けませんでした。
眠っても度々目が覚めて、今朝は体がだるかったです…。
雨は止んだけれど、今現在も風はとても強くて、
今夜も何だか眠れなさそうな予感。
寝不足はお肌の一番の天敵なのに。(笑)

明日は一応天気は曇りがちな晴れみたいですが、
また明後日には天気が崩れてしまうそうです。
人は桜が咲くと“春が来た〜”とウキウキするけれど、
それでも往生際の悪い冬は、まだ春に季節を完全に受け渡したくないご様子。(笑)
この冬と春の季節のせめぎ合いが終わると、
本当の春がやって来るのかもしれないですね。(^ー^* )フフ♪

美翔の「私 かなりな 強情」のまねしてかいてみるね

ささくれとささくれ立った爪のせい”だと言い張る私かなりな強情MisyouKiduki

*このエントリは、ブログペットの「がーねっと」が書きました。

ささくれ立った爪の際
水にピリッと沁みた
丁度そんな風

冷え切った指先
ぶつけてジワリと広がっていった
丁度そんな痛み

ピリッとささくれ ジワリと痛みは
僅かな一点から
波紋を拡げ拡げて

心の隅々まで
埋め尽くしていく勢い
それでも“気のせい”だと言い張る
私 かなりな 強情



©Misyou Kiduki

明日が来る
もうすぐ 明日が来るよ

短針と長針が
時計の一番てっぺんで
選手交代のハイタッチをしたら

今日になる
新しい今日へ 生まれ変わるよ

だから 私も一緒に
新しい私へ 生まれ変わろう



©Misyou Kiduki

今日、4月3日にUPした『入り込んだモノ』の詩を読み返してみたら、
手直ししたくなり、一部加筆・修正してしまいました。(笑)
拍手を押して下さった方がいらっしゃったのに、申し訳ないです。

拍手といえば、いつもポチポチと拍手ボタンを押してくださっている方々、
ありがとうございます。嬉しいものですね^^


この頃、春の陽気のせいなのか何なのか、
やけに頭がボーッとしています。
集中力欠如、気を抜くとすぐに眠ってしまいそうな現在の私です。(笑)
猫のように日向ぼっこをしたいところですが、
なかなか出来ないのが人間の切ないところ。(ノω;)クスン

この頃窓の外では、ウグイス、ホオジロ、シジュウカラがさえずり、
ヒヨドリや山鳩が鳴いていて、なかなかに賑やかです。
時々、鳥たちは何を話しているんだろうって想像して
一人⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ…としている私は、かなり怪しいことでしょう。(笑)

そういえば、さまざまな鳥のさえずりを聴くことのサイト様があるんです。

『ことりのさえずり』―http://pikanakiusagi.web.fc2.com/

是非、鳥好きの方にはお勧めしたいサイト様です。(^ー^* )フフ♪

瞳の中に入ってしまった睫毛の
突如もたらした不快感

細く短く小さな一本が
白目をたちまち 赤く染める

そう 例えば そんな小さな一言
それなのに
どうして こんなに 動揺してる?

瞳の中に入ってしまった睫毛みたいに
取り除けたらいいのに
心の中 入り込んでしまった言葉
取り除く方法が見つからない



©Misyou Kiduki

見上げた先には
空一面の雲 ひつじ雲
ただ今 一斉に移動中。

まるで空全体が動いているみたい
吹く風に触れながら
私も動いている気になっていたけれど

ふと 緑の葉が 視界の隅 揺れて
途端 ズシリ 重力に足を掴まれ

私が動かなくても 景色は動いていく
私が動かなくても 時間は動いていく

現実に戻された私の頭上
空一面の雲 ひつじ雲
私を置き去り、移動中。



©Misyou Kiduki


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