【
詩を書くことは私の精神安定剤】だな…と感じています。
20代半ばから数年間。
それまでに経験した辛かったどんな事よりも、辛い経験をしました。
精神は並行(バランス)を保っていられる状態ではなく、
いつどうなってもおかしくないほどに、危うかったことを覚えています。
辛くてもそれを、声に出して外に吐き出すことが出来ない状況でした。
だから私は、詩を書きました。あれは、もう詩ではなく爆発してしまいそうな感情を、
ただ紙に書き殴っていただけなのかもしれません。
ひとしきり書いた後は必ず、心が少し軽くなってくれていました。
その時に実感したんですよ。
【私は詩を書くことで精神のバランスを保つことが出来る】と。
詩は小学生の頃から書いていたけれど、あんな重いオモイで
書いたのは初めてでしたよ。(苦笑)
【あの頃、あの出来事は無駄ではなかった。】
今は、そう自然と思えます。苦しく辛く痛かった分だけ、
大切なモノを沢山得ることが出来ましたから^^
正直、今はまだ、精神的な後遺症から完全に抜け出せてはいないけれど、
それは少しずつ少しずつ、癒してあげていけたらいいなと思っています。
詩を書きながら^^ o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!