Selected category
All entries of this category were displayed below.

カメラのレンズの内側にカビが生えてしまったので、
昨日、行きつけのカメラ屋さんに見てもらいに行きました。

結果は、そんなにひどい状態じゃないけれど、
やはりメーカーさんに送ってカビを除去してもらった方がいいそうです。
今まで、ブロアーやクリナーで埃を取り除いたり、柔らかい布で拭いていたりして、
手入れはしていたものの、やはり、レンズやカメラを保管しているケースに
乾燥剤を入れていなかったのが、いけなかったみたいです。
料金は1万円チョット掛かるみたいですが、新たにレンズを買うよりは断然安いので、
カメラ屋さんにお願いしてきました。

入院期間は3週間ほど。
退院してくるまでに、乾燥剤を買っておこうと心に決めました。(笑)
便利なため常用していたレンズなので不便ですが、
その間は手持ちの違うレンズを付けて凌(しの)ごうと思います。

それにしても、カメラって何だかんだお金が掛かります〜。
正直、ネガ代・現像代も結構いたいんですよ…。
でも、止められないから仕方がないですよね。(笑)

例えば、過去に辛い出来事があって、その時にオモイを吐露して書いた詩と、
その当時を振り返りながら書いた詩との違い。

その時を乗り越えたこそ今の私がいて、
その真っ只中にいた時には見えなかったモノに、
今の私だからこそ気がつけることがあるってこと…。

いい意味で客観的に、落ち着いた心で振り返って、
当時の私が感じたオモイを、今の私が受け止めて抱きしめてあげる。
例えば痛い過去も、痛みの再体験をするんではなくて、消化してあげる。
“よくがんばったね、よく乗り越えたね。”って褒めてあげる。
そういうのって大切なのかもしれないってこの頃思ったりしています。

それは、今まで歩んできた道を本当の意味で無駄にしない為に。

“今まで歩んできた道を無駄にしない努力”って必要で、
それの一つが私にとっては“詩を書くこと”なのかなぁって感じたり。
(そうであったらいいなぁ…。(希望))

どんなに“痛い過去”でも、もちろん“楽しかった過去”も、
今の私が有効活用(笑)してあげないと^^

今まで経験してきたこと感じてきたこと全てが水の泡では、
報われないし、あまりに勿体ないです。 (^ー^* )フフ♪

実は、趣味“天然石収集”には、
天然石ビーズシルバーパーツの収集”も含みます^^

そのパーツたちを使って、数日前に携帯ストラップを二つ作りました。
一つは、姉への誕生日プレゼント用に、
もう一つは、母に“いつもお世話になっている人にあげたいから”と頼まれたモノです。
(私もお世話になっている方なんです^^)

でも実は、ストラップを作るのは今回が初めてだったんです。
こんなの作ろうかな…と思って買った材料が“後で作ろう…。”の言葉と共に
溜まるばかりだったので、アクセサリー作り自体が初心者…。
そんな私が、初めて作ったストラップをプレゼントするなんて、
なんて無謀なんでしょうか…。(笑)

何だかんだ、上級者には考えられないような失敗(苦笑)をくり返しながら、
無事に二つのストラップは一昨日に完成。
姉の誕生日には少し早いけれど、早速今日プレゼントしました。
そして、お世話になっている方にも^^

二人とも喜んでくれたので、ホッとしたと共にとても嬉しかったです。
一生懸命作ったモノを誰かにプレゼントした時の、「ありがとう」の言葉と笑顔。
クセになってしまいそう(笑)なほど、幸せな瞬間でした。(^ー^* )フフ♪

今夜はなんだか、いい夢を見られそうです^^

私は今、『ラミー サファリ スケルトン』と
ラミー ステュディオ パラジュームコート』の2本の万年筆を愛用しています。

サファリ”の方は何かメモをとる時に、
ステュディオ”は手紙を書いたりする時にと使い分けているのですが、
残念ながらブルーブラックのインクでも、耐水性や耐光性があまりないんですよ…。

エルバンのガラスペンと公証人用インクっていうのも考えたのですが、
ガラスペンを扱う勇気のない私。(笑)

だから、耐水性や耐光性があるインクってないかなぁと探していたら、
セーラーの『極黒(きわぐろ)』というインクを発見。
なんでも、顔料で出来ているインクなのに、粒子がとても細かいために
目詰まりが起こりにくいそうです。
長期保存をしなければいけないような文書は少ないけれど、
水を少し垂らしただけで、字が滲んでしまうのも切ないですから。(苦笑)
でも、大切な万年筆、目詰まりをもし起こしてしまったら…。o(-""-;)o))うーん…

やっぱり、目詰まりが起こりにくいインクとはいえ、
自分のところで作っている万年筆に合わせて、インクを作っているのですから、
セーラー製の万年筆を1本買った方がいいのかなぁ
でも値段が…。勇気が入るんですよ。(苦笑)
残念ながら、私の住んでいる周辺には万年筆を沢山扱っているようなお店はないし、
もし買ってみて書き味が悪かったらと思うと。/(-_-)\ コマッタァ・・・

長期筆記に最適な書き味のいい、
安価なセーラー万年筆ってないでしょうか…。

そういえば、ガラスペンって使い勝手はどうなんでしょうか?
実は、ペン先をペキッと折ってしまいそうな気がして怖いんです。(苦笑)


遣らなくてはいけないことがあっても、
気が散漫としていて、無気力で、やる気が出ない時は、
よく石たちと戯れています。

その時々で違うのですが、この頃は「ラブラドライト」とが多いです。
今はパワーストーンが流行っているので、知っている方も多いかもしれないですね^^

パッと見た目はグレーっぽいジミーな石なのですが、
光の相互作用によって、青・水色・紫・ピンク・オレンジ・緑色などの、
ラブラドレッセンスと呼ばれる、鮮やかな光彩が表れます。
それがまた、神秘的で綺麗なんですよ〜っ

30mm〜50mmの丸玉、合計6個。
それを柔らかい布で、一つ一つゆっくりと磨いていくのですが、
その時のズシッとした重量感がなんともいいんです^^
その後おもむろに、色々な方向から眺めてはウットリ、
手の上でコロコロと転がしてはニコニコ…。

知らない人がみたら、結構怪しい光景かもしれませんね。(苦笑)

ちなみに今も、すぐそばで遊んでくれるのを待っています。(←私がそう思っているだけです。(笑))

実はもう一つ、ラブラドライトの90mmの丸玉が欲しいんです。
でも、全体的にレッセンス(ブルー系の)が出ている綺麗なモノは、
なかなか売っていないんですよね…。
周りに言ったら、「こんなにあるんだから!!」と言われてしまうのは分かってはいるけれど、
「これだけは買わせて欲しい〜っ」と切に願う一品なのです^^


音楽は、全般好きです。
聴くのも歌うのもピアノを弾くのも(自己流なのでデタラメです。)、
そして楽譜をただ眺めているのも好きです。(笑)

でも一番好きなのは歌うこと。
もともと地声が高かく大きいので、よくカラオケでマイクの電源がOFFになっていることに
気が付かず、歌ってしまうこともしばしばです。(笑)
おまけに自分の声で、耳の鼓膜がおかしくなったことも…。
ライブの後に耳がおかしくなっていますよね?まさにあの感じです。(笑)

実は、この頃のアーティスト情報に疎いんですよ。
曲はCMとかで聴いたことがあっても、
歌っているのが誰なのかが分からない状態です。(苦笑)
なので、今売れている曲は全く歌えないです。
よく歌うのは、“Cocco”“Bonine pink”“LOVE PSYCHEDELICO”。
そして最後の締めに、“ドリカム”の決戦は金曜日を歌いますっ
スッキリするんですよね〜。C=(^。^;)スッキリ

でもこの頃、カラオケに行って無いんです。
もっぱら、お風呂の中で一人カラオケです…。(ノω;)クスン


『私は、詩を言葉の芸だとは考えず、心に浮かんだイメージを読みやすく、
形をゆがめないように、そっとすくい上げるような、易しい言葉を並べる方法を取った。
私は現象の形を追求することをせず、何かのイメージが少しずつ形をなして、
心の中に育つのを待つようにした。』

この言葉は、明治生まれの昭和詩人、『伊藤整』さんが、
青年時代を描いた自伝小説『若い詩人の肖像』の中で、
自分の詩法の特徴を、回想したものです。

この方の詩は確かに、辞書を引かなければいけないような言葉は少なく、読みやすいです。
でもとても奥深く、そしてどこか物悲しく、詩の中の情景が自然と浮かんできます。


詩を書くための基礎やコツというものは、あるのかもしれません。
でも、伊藤整さんのこの言葉は、“詩を書くために忘れてはいけないこと”
なんじゃないかなぁと思うのです。

詩を書けなくなったことがあります。(上手い下手は置いておいて…。(笑))
初心に戻れば、何か糸口が見つかるかもしれないと、昔に書いた詩を読み返してみたら、
とても拙いはずなのに、何かが溢れているような感じがしました。
でもどうしてそう感じるのかが分からないまま、しばらく経ったある日、
偶然に伊藤整さんのあの言葉と出会い、霧が晴れたのです。

詩を書き始めた頃は意識しなくても、心に浮かんだイメージを素直に、
言葉にして書いていたんです。
でも詩を書くにつれて“上手く書こう”という欲が強くなって、
それを忘れていたんですよ。(苦笑)

他にも、他の詩人さんや作家さんや色々な方の言葉が、
沢山ヒントになってくれています。<(_ _*)> 感謝っ

でも不思議ですよね?
悩んで悩んで葛藤して、でも二進も三進もいかなくなってしまった時ほど、
偶然に耳に入ってきた誰かの言葉や、偶然に見た新聞の記事の何気ない一言が、
解決の糸口になってくれたりするんです^^


詩を書くことは私の精神安定剤】だな…と感じています。

20代半ばから数年間。
それまでに経験した辛かったどんな事よりも、辛い経験をしました。

精神は並行(バランス)を保っていられる状態ではなく、
いつどうなってもおかしくないほどに、危うかったことを覚えています。

辛くてもそれを、声に出して外に吐き出すことが出来ない状況でした。
だから私は、詩を書きました。あれは、もう詩ではなく爆発してしまいそうな感情を、
ただ紙に書き殴っていただけなのかもしれません。
ひとしきり書いた後は必ず、心が少し軽くなってくれていました。

その時に実感したんですよ。
【私は詩を書くことで精神のバランスを保つことが出来る】と。
詩は小学生の頃から書いていたけれど、あんな重いオモイで
書いたのは初めてでしたよ。(苦笑)

【あの頃、あの出来事は無駄ではなかった。】
今は、そう自然と思えます。苦しく辛く痛かった分だけ、
大切なモノを沢山得ることが出来ましたから^^
正直、今はまだ、精神的な後遺症から完全に抜け出せてはいないけれど、
それは少しずつ少しずつ、癒してあげていけたらいいなと思っています。

詩を書きながら^^ o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!



| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 言の葉 絵の具, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校