「もし、残された命が1ヶ月だったら?」とか
「最後の晩餐は何がいいですか?」とか
質問の常套句に
私だったら なんて答えるだろうって
想像してみて 色々思ったけれど
結局 現実にその時がきたら
やりたいなって思った事は ほとんど出来なくて
平凡な変わらぬ日常を 過ごしていそう
結局 いつもは食べられないような 高級料理じゃなくて
“卵かけご飯”と“お味噌汁” だったりするのかもしれない
そして 最期 瞳に映すのは
大切な人たちだったらいいな…。なんて
贅沢な想像をしてみる
その時がきたら 分かるのでしょう
©Misyou Kiduki