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真実を
選び取る
力をください

私の信じる
信じている真実が
誰かに否定されても
守れる強かさをください

数多(あまた)の事実から
真実を選び取ることの出来る
心の眼をください



©Misyou Kiduki

中途半端な同情は
優しさじゃない
中途半端な優しさは
諸刃と同じ

扱いを間違えれば
お互いが傷付く
危うさを 徒(いたずら)に
生み出さないように

生半可な覚悟で
立ち合わないで



©Misyou Kiduki

見えない
見えていない
見てない
見たくないから

聞こえない
聞こえていない
聞かない
聞きたくないから

言えない
言うつもりもない
言わない
言いたくないから

そんな時もあるよ?



©Misyou Kiduki


スクリーンの中には
首を締め上げる手

視線を右へずらすと
それが私だと気づく

視線を左へずらすと
それも私だと気づく

これは夢…いいえ
夢が見せている真実
いつも こうしたいと
奥では思い描いている

醜い私
嫌いな私
更生させるよりも
殺してしまいたいと



©Misyou Kiduki

自分は“こうされたくない”と思っていることを、
無意識に、誰かに何かにしてしまう事があります。

「そういえば…」と、何かの拍子にその事に気が付いて、
“都合のいい話だな…。”と思い返したことが、
大なり小なり含め、今までどれくらいあったでしょう…。(苦笑)


特別、心が大きく揺れるようなことを言われたり、された訳でもないのに、
「えっ?」という、本当に些細なコトで涙腺が緩んでしまうことがあります。

私の場合は、つい無意識に溜め込んでしまう、
“あるモノ”が原因のようです。(苦笑)


私が思っていた平凡。
平凡は、そのまま何もしなくても続いていくものだと思っていました。
でも、そうじゃないんですよね。
ある日突然、失ってしまうことだってあるんですよね?

【平凡】の意味は、特にすぐれたところや変わったところがなく、ありふれている・こと(さま)。

でも、失った時痛いほど実感したんです。
特に変わったところのないありふれた日々。
今まで続いていた、その“平凡”こそが、幸せだったんだなぁって。

それから“平凡”という言葉を使って詩を書くことが多くなりました。

今、その頃とは違う“平凡”を生きています^^


人のふり見て我がふり直せ」って言葉がありますよね。
それが出来なければどうなるんだろうって考えた時に、
ふと、水戸黄門のオープニング曲の歌詞が心に引っ掛かったんです。

“挫けりゃ誰かが先に行く〜♪”

そう、厳しいけれどそうなんですよね。
“他人の性格や行動を見て、自分を反省し欠点を改める”ことが出来なければ…。

私はこのの中の彼女に、
確実に抜かされている気がするような、しないような。(苦笑)



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