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毎回ほとんど、前評判ほど姿を見せてくれない流星群。
なので今回の『ふたご座α流星群』も、
1時間に80個〜100個とは言っていたけれど、
正直、期待半分だったんです。(苦笑)

昨夜14日〜15日の早朝にかけて極大だと言われていたので、
14日の午後10時半頃から、ハンテンを着込んでベランダで夜空を見上げていました。
ベランダに出て数分後だったでしょうか、早速視界の隅を掠めるものが…。
そう流れ星です^^
結局、寒さに耐えつつ、1時間ほど粘っていたのですが、
5分に1つぐらいの割合で、見ることが出来ました。

その後、寝る前にもう一度見たくて、やはりハンテンを着込んでお勝手口から外へ。
正直、1回目に見た時よりすごい割合で見ることが出来ましたw
同時に二つ、オリオン座に吸い込まれていくような流れ星や、一瞬強い光を放つモノ。
そして、長く光の尾を引くモノや、ほんの一瞬で消えてしまうモノなど、
沢山の表情を見せてくれました^^
出現確率は、1分〜2分に1つ。
見える時は1分間に1つずつ。その後、2〜3分ほど置いてまた見えるとか、
見える時と見えない時の波がありました。

その内に、雲がだんだんとどこからともなくやってきて、
夜空を隠し始めてしまったので、30分ほどで家の中に戻ったのですが、
家の中に戻る直前、強い光を放つ、長く光の尾を引く流れ星を見ることが出来たので、
とても嬉しかったです。(^ー^* )フフ♪

後から母から聞いた話なのですが、
15日の早朝(午前3時頃)に目が覚めた母が、
1回目に見た時よりも見えるかもしれないと思い、夜空を見てみたら、
一面雲に覆われていて、見ることが出来なかったそうです。Σ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

“月に叢雲 花に風”というけれど、
綺麗なモノには邪魔者が入ってしまう運命なのでしょうか?

流れ星たちはきっと、雲の上でひっそりと、短い命の光を放っていたんですね…。

明後日14日の夜〜15日の早朝に掛けて、
『ふたご座α流星群が極大』が極大になります^^

月は午後9時頃早々に、西の空へと沈んでしまうので、
月明かりに遮られることなく、見ることが出来ます。

一番沢山飛ぶ時間は、15日の午前3時頃。
見える方向は真上。
でも、時間や方向はあまり気にしなくても見えるそうです。
1時間に80〜100個が期待されている、『ふたご座α流星群』。
今から、とてもワクワクドキドキします。⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

私は15日午前3時頃に起きることは出来ない(笑)と思うので、
14日午後10時〜11頃に、ハンテンを着て空を見張っていようと思います。
私が見ようとしている時間帯は、
東よりの空にふたご座があると思います。
ふたご座は、オリオン座の左斜め上あたりにあるので、
その辺りを見張っていれば、間違いないかもしれませんね♪

ただ心配なのは、明日13日の天気が雨だっていうこと。
週間予報どおりだったら、14日の夜には雲が切れてくれるのだけれど…。
晴れてくれたらいいなぁ (*-人-)オネガイ

朝、TVの画面に釘付けになりました。
そう、「かぐや」から届いた地球の映像ですっ

月の南極辺りに沈んでいく、青い地球。
ハイビジョンカメラで撮影された映像は、
あまりに綺麗で、現実離れしていて、幻想的で…。ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )

真っ暗な、ただただ想像し得ないぐらい広い宇宙に、
地球が浮かんでいる姿を想像すると、なんだかゾクッとします。

あの小さく、でも綺麗な青い惑星に、私たちは住んでいるんですよね。
とても感慨深いです。
地球が今以上に汚れて、この宝石のような惑星が壊れてしまう前に、
私たちが出来ることって何だろうって、考えてしまいました。o(-""-;)o))うーん…

宇宙の広さからいったら地球は、
消えてしまっても気にも留めてもらえないほど、小さな惑星。
でも私たちにとったら、何物にも代えられない、唯一無二の“楽園”ですから♪

守りたいですね^^



人は高熱を出したら、解熱剤を飲んだり氷で冷やしたりして、熱を下げることが出来るけれど、
地球の高熱は、どんな方法で冷やしてあげたらいいんだろう?
冷やしてあげられるんだろう?

と、一人、澄んだ青空を見上げながら考える、ある昼下がり…。

今日、10月23日は旧暦の9月13日。『十三夜』です^^
先月の9月25日の『十五夜』には、
ススキを飾りお月見団子や果物などをお供えしました。
その日は雲が多くて、お月様が見えたり隠れたりでしたね。
それもまた風流でしたがw ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )

今日ももちろん、“お月見”をしますよ〜。
“片見月”にならないように。
対になっているモノはやっぱり、両方やらねばっ
今朝、少し雲が多めで心配だけれど、
もし雲で隠れてしまっても、その上にはお月様は輝いていますからね^^

『十五夜』の時、seiさんの言葉で思い出した“月見酒”。
今夜こそはお酒に『十三夜』を浮かべて、少し酔ってみようかな。(^ー^* )フフ♪


秋の夜空は、他の季節と比べて華やかな星座が少ないけれど、
天文好きの私にしたら目が輝いてしまうようなことが、
この10月にもあったりします。

その一つは、今月7日・8日の夜明け前(午前4時頃)の東の空に
月、金星、土星が並んで見えることです。

金星は−4.5等星と、とても明るいので見えやすいと思います。
土星は0.1等星と、金星に比べると暗いですが十分明るいので、
確認できると思います。

実は、月、金星、土星の他に、しし座の1等星(正確には1.4等星)レグルスも
すぐ近くに見えるので、とても豪華です。
7日は月の下あたりに、8日は月の上あたりに金星、土星、レグルスが
見えると思うのですが…。(間違っていたら、すみません…。)

時間が時間なので、私はおそらく(きっと(笑))起きられないと思いますが、
そんな私の変わりに是非、早起きの方は見てみて下さい^^

一昔前の私ならきっと、起きて見ていたことでしょうー。(笑)



今日9月25日は、旧暦(太陽太陰暦)の8月15日。
『中秋の名月(十五夜)』とは、旧暦の8月15日にするお月見を言います。
(もう一つのお月見は旧暦の9月13日の十三夜。新暦の10月23日です。)
昔は、十五夜・十三夜どちらか片方しか月見をしないのを「片月見」といい、
嫌われていたそうです。

今年は、久しぶりに我が家でもお月見をすることになりました。
ススキもお団子(母が夕方に作ります)も準備万端っ

数日前の週間予報では、雨やら曇りやらと言っていたので少し心配だったけれど、
今現在は、雲が少し多めの晴れ模様。
“月に叢雲 花に風”。綺麗なモノに多少の障害は、致し方ないですね。
雨でお月見ができないよりはいいですから^^

今の空模様を、最低限保っていて欲しいと祈りつつ、
東の空から登るお月様を、待っていたいと思います♪


「宇宙」「天文」の言葉を聞くと、過剰反応します。(笑)
子供の頃は天文学者になるのが夢だった、私です^^

この話題もまた、私の胸を激しく躍らせてくれました。
やっと、やっとです!!
月周回衛星「かぐや」を搭載したH-IIAロケット13号機が、
昨日14日午前10時31分01秒に、種子島宇宙センターから打ち上げられました♪
13日の打ち上げ予定だったのですが、天候の悪化が予想された為に、
打ち上げ日が14日に延期されていたのです。

実は、打ち上げの様子は、『JAXA 宇宙航空研究開発機構』のHPより、
ライブ放送されていたのですが、運悪く14日の丁度その時間に
大切な用事があったので、見ることが出来ませんでした。ヽ(__ __|||)…
でも今日、打ち上げの様子をリピート映像で見られたので、
ちょっと満足です。(^ー^* )フフ♪

H-IIAロケット13号機は正常に飛行し、打上げ後約45分34秒後に
「かぐや」を無事、分離したそうです。
あ〜本当に、打ち上げが成功してよかったです。
何度見ても打ち上げの様子は、感動的ですっ 号(┳◇┳)泣

アポロ計画以来の、最大規模の本格的な月の探査だそうです。
「かぐや」はどんな情報をもたらしてくれるのでしょうか?
何だかとても、ワクワクします^^

興味のある方は、『JAXA 宇宙航空研究開発機構』の
かぐや/H-IIAロケット13号機 打ち上げ特設サイト』を是非覗いてみてくださいw




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